【家族で爆笑】「はぁって言うゲーム4」正直レビュー!3児の母が語る、盛り上がりと意外な教育効果
「はぁって言うゲーム」シリーズ、みなさんご存知ですか?
様々なシチュエーションで「はぁ」という言葉を使い分け、他のプレイヤーにどの「はぁ」を演じているかを当ててもらう、というシンプルなゲームです。
今回は、その中でも最新作である「はぁって言うゲーム4」を実際に購入して、3人の子供たちと遊んでみた感想をレビューします!
「はぁって言うゲーム4」ってどんなゲーム?
基本ルールは簡単。
親がお題カードを引き、そこに書かれたシチュエーション(例えば「怒りの『はぁ』」「感心の『はぁ』」など)を「はぁ」という言葉だけで表現します。
他のプレイヤーは、親がどのシチュエーションを演じているかを当てる、というシンプルなゲームです。
「はぁって言うゲーム4」では、新たなお題が追加され、さらに表現力と想像力が試されるようになりました。
実際に遊んでみた!
我が家では、小学2年生の長男、幼稚園年長の長女、そして3歳の次女と一緒に遊びました。
最初は戸惑っていた子供たちも、すぐにコツを掴み、個性的な「はぁ」を連発!
特に面白かったのが、長女の「とぼけの『はぁ』」。
絶妙な間の取り方と表情で、大人顔負けの演技を披露してくれました。
3歳の次女はまだルールを理解できていない部分もありましたが、周りの大人や兄弟の真似をして「はぁ」と言っているだけでも楽しそうでした。
我が家でのルール
小さい子供も楽しめるように、難しいお題は飛ばす
正解したら、大げさに褒める!
恥ずかしがらず、全力で演じる!
メリット・デメリット
メリット
- 場所を選ばない: カードと説明書さえあれば、どこでも遊べる
- 年齢層を選ばない: 子供から大人まで、みんなで楽しめる
- コミュニケーション能力UP: 表情や声のトーンで感情を伝える練習になる
- 表現力UP: お題に沿って、様々な感情を表現する力が身につく
- 想像力UP: 相手の「はぁ」から、どんな感情なのかを想像する力が養われる
- 家族の絆が深まる: 笑いが絶えない、楽しい時間が過ごせる
デメリット
- マンネリ化する可能性: 同じメンバーで何度も遊ぶと、飽きてしまうかもしれない。
- 声出しNGな場所では遊べない: ある程度の声量が必要なので、静かな場所では不向き。
- 表現が苦手な人は苦痛かも: 人前で演技をするのが苦手な人は、抵抗があるかもしれない。
競合製品との比較
類似のゲームとして、「ito」や「テストプレイなんてしてないよ」などがあります。
- ito: 数字をテーマにした協力型カードゲーム。みんなで協力して目標を達成する楽しさがある。
- テストプレイなんてしてないよ: ランダムな効果を持つカードを使って、最後まで生き残ることを目指すゲーム。運要素が強く、予測不能な展開が楽しめる。
「はぁって言うゲーム」は、これらのゲームと比べて、表現力を重視している点が特徴です。
また、ルールがシンプルなので、子供から大人まで、誰でもすぐに楽しめるというメリットもあります。
こんな人におすすめ
- 家族や友人と、手軽に楽しめるゲームを探している人
- コミュニケーション能力や表現力を高めたい人
- パーティーや飲み会で、場を盛り上げたい人
- 子供の想像力や表現力を育てたいと思っている親御さん
まとめ
「はぁって言うゲーム4」は、家族みんなで楽しめる、コミュニケーションゲームの決定版です。
子供たちの意外な才能を発見できたり、大人も童心に帰って楽しめたりと、様々な発見がありました。
気になる方は、ぜひ一度試してみてください!
