【家族崩壊!?】タブーコード:禁断のワードで笑いと友情が試されるパーティーゲーム体験レビュー

【家族崩壊!?】タブーコード:禁断のワードで笑いと友情が試されるパーティーゲーム体験レビュー

「タブーコード」は、指定されたお題に対して、特定の「タブーワード」を使わずに説明するパーティーゲームです。シンプルなルールながら、相手に伝わるように工夫する面白さ、そしてタブーワードをうっかり口にしてしまうハラハラ感が魅力。

今回は、実際に家族や友人とプレイしてみた体験談を元に、タブーコードの魅力や注意点を紹介します。

タブーコードとは?

タブーコードは、お題カードに書かれたお題を、タブーワードを使わずに説明し、相手に当ててもらうゲームです。

例えば、「お寿司」がお題の場合、「ご飯」「魚」「醤油」「海苔」「刺身」といった言葉がタブーワードとして設定されています。これらの言葉を使わずに、「細長い、酢飯、美味しい」などとヒントを出し、相手に「お寿司!」と当ててもらうのです。

基本情報

  • プレイ人数:2~8人
  • プレイ時間:5分~
  • 対象年齢:8歳以上

内容物

  • お題カード

タブーコードのココが面白い!

  1. 予想外の展開と笑い

    タブーワードを避けようとすると、普段使わないような言葉が出てきたり、回りくどい説明になったりして、予想外の展開が生まれます。そのもどかしさや、伝わった時の達成感が面白い!

  2. 語彙力と発想力が試される

    タブーワードを使わずに説明するため、語彙力や発想力が鍛えられます。意外な言葉で言い換えたり、ジェスチャーを交えたり、あの手この手で伝えようとするのが楽しい!

  3. 誰でもすぐに楽しめる

    ルールは簡単なので、子供から大人まで、誰でもすぐに楽しめます。パーティーや家族団らんの場にぴったり。

実際にプレイしてみた感想

実際に家族4人でプレイしてみました。最初は戸惑いましたが、慣れてくると、タブーワードを避けつつ、相手に伝えるための言葉を選ぶのが楽しくなってきました。

例えば、「スマートフォン」のお題で、「電話」「アプリ」「インターネット」「画面」「タッチ」がタブーワードだった時、「手のひらサイズの、四角い鏡みたいなもの」と説明したところ、見事に伝わりました!

しかし、盛り上がりすぎて、兄弟間でケンカになる場面も…!タブーワードを連発してしまったり、ヒントが分かりにくかったりすると、ついカッとなってしまうんですよね(笑)

家族でプレイする際は、お互いを尊重し、穏やかな気持ちで楽しみましょう。

他のパーティーゲームとの比較

類似のパーティーゲームとして、「ito」や「人狼ゲーム」などが挙げられます。

  • ito:お題に対して、数字で表現するゲーム。協力要素が強く、みんなで協力して目標を達成する一体感が味わえます。
  • 人狼ゲーム:嘘をつく人と見破る人が入り混じる心理ゲーム。高度な推理力や演技力が求められます。

タブーコードは、これらのゲームと比べて、より手軽に、短時間で楽しめるのが特徴です。ルールもシンプルなので、初心者でもすぐに参加できます。

メリット・デメリット

メリット

  • 手軽に楽しめる
  • 語彙力・発想力が鍛えられる
  • パーティーや家族団らんに最適

デメリット

  • ケンカになる可能性がある
  • お題によっては難易度が高い

まとめ

タブーコードは、家族や友人と盛り上がれる、おすすめのパーティーゲームです。語彙力や発想力が鍛えられるだけでなく、コミュニケーション能力も向上します。ぜひ一度、プレイしてみてください。