幻冬舎「笑ってはいけない音読」で家族みんなで笑い転げよう!
「笑ってはいけない音読」は、その名の通り、おかしな文章を真面目に音読して、笑いをこらえるゲームです。 家族や友達と集まって、気軽に楽しめるパーティーゲームとしておすすめです。 今回は、実際に遊んでみた感想や、このゲームの魅力について詳しくレビューします。
ゲームの概要
このゲームは、カードに書かれたおかしな文章を順番に音読していき、他のプレイヤーを笑わせることを目的とします。 笑ってしまった人は脱落となり、最後まで笑わなかった人が勝ち残ります。
セット内容
- お題カード:50枚
- 説明書
プレイ人数
2人~6人
プレイ時間
15分程度
実際に遊んでみた感想
実際に家族で遊んでみたところ、予想以上に盛り上がりました! お題の文章が絶妙に面白く、真面目に読もうとすればするほど笑いがこみ上げてきます。 特に、子供たちは大爆笑で、大人もつられて笑ってしまう場面が多々ありました。 普段はクールな中学生の息子も、必死に笑いをこらえている姿を見て、なんだか微笑ましい気持ちになりました。
我が家での爆笑ポイント
- 早口言葉系のお題:「バスガス爆発」のような、言い間違えやすい早口言葉は、案の定みんな噛みまくり!
- 意味不明な単語の羅列:「パンダコパンダ、コパンダパンダ」のような、意味不明な単語の羅列は、真面目に読んでいる姿がシュールで面白い!
- 下ネタ系のお題(小学生男子に大人気):ちょっとお下品な単語が入っているだけで、子供たちは大喜び!
他のゲームとの比較
似たようなパーティーゲームとして、「ito」や「会話型心理ゲーム 人狼」などがありますが、「笑ってはいけない音読」は、より手軽に、誰でも楽しめる点が魅力です。
- ito:数字を使って価値観を共有するゲーム。じっくり話し合いたい人向け。
- 会話型心理ゲーム 人狼:嘘をついたり見破ったりするゲーム。戦略性や心理戦を楽しみたい人向け。
- 笑ってはいけない音読:とにかく笑いたい!手軽に盛り上がりたい!という人向け。
メリット・デメリット
メリット
- 手軽に楽しめる:ルールが簡単なので、誰でもすぐに遊べます。
- 場所を選ばない:カードゲームなので、どこでも遊べます。
- 家族や友達と盛り上がれる:みんなで笑いを共有できるので、親睦が深まります。
- 子供から大人まで楽しめる:お題の内容が幅広いので、年齢層を問わず楽しめます。
デメリット
- マンネリ化する可能性:お題の数が限られているので、何度も遊んでいると飽きてしまうかもしれません。
- 静かな場所では不向き:大声で笑ってしまう可能性があるので、場所を選ぶかもしれません。
まとめ
「笑ってはいけない音読」は、家族や友達と集まって、気軽に楽しめるパーティーゲームとして非常におすすめです。 特に、普段はクールな家族の意外な一面が見れたり、子供たちの笑顔をたくさん見れたりするのが、このゲームの最大の魅力だと思います。 年末年始の集まりや、ちょっとしたパーティーで、ぜひ試してみてください。
