トイローヤル たのしく知育! やみつきボックス+徹底レビュー!後悔しないためのホンネ
「トイローヤルのやみつきボックス+って本当に子どものためになるの?」
巷で人気の知育玩具ですが、本当に「買い」なのか気になりますよね。
この記事では、実際に0歳児の育児に取り入れている筆者が、
- 使ってみて感じたメリット・デメリット
- 他の知育玩具との違い
- どんな子におすすめか
…など、気になるポイントを正直にレビューします。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
トイローヤル やみつきボックス+とは?
トイローヤル たのしく知育! やみつきボックス+は、「つまむ」「にぎる」「回す」といった指先の運動と、音や光による刺激を通して、赤ちゃんの脳の発達を促すことを目的とした知育玩具です。
パステルカラーを基調とした可愛らしいデザインで、20種類の仕掛けが子どもの好奇心を刺激します。
対象年齢は10ヶ月以上とされていますが、大人が付き添えば、より ছোট 頃から遊ぶことも可能です。
実際に使ってみた!メリット・デメリット
メリット
夢中になって遊んでくれる
様々な仕掛けがあるので、子どもが飽きずに遊んでくれます。特に、音や光が出る仕掛けは、子どもの興味を引くようです。
指先の発達を促せる
色々な種類のボタンやツマミがあるので、遊びながら自然と指先の訓練になります。細かい動きができるようになるのは嬉しいですね。
安全性が高い
角が丸く加工されていたり、小さな部品が外れないように工夫されていたりと、安全面に配慮されていると感じました。STマークも取得しているので、安心して遊ばせられます。
インテリアに馴染むパステルカラー
従来の知育玩具にありがちな原色ではなく、淡いパステルカラーなので、リビングに置いてもインテリアの邪魔をしません。
デメリット
少し大きい
様々な仕掛けがある分、サイズが大きめです。収納場所を確保する必要があります。
価格が高め
他の知育玩具と比べると、やや価格が高めです。しかし、長く使えることを考えれば、コスパは悪くないと思います。
電池が必要
音や光を出すために、単三電池が3本必要です。電池交換の手間がかかるのが少し面倒です。
他の知育玩具との違いは?類似品と比較
類似の知育玩具として、VTech(ヴイテック)の「ラーニングウォーカー」や、People(ピープル)の「いたずら1歳やりたい放題」などが挙げられます。
これらの製品と比較した際の、トイローヤル やみつきボックス+の優位性は以下の通りです。
| 比較項目 | トイローヤル やみつきボックス+ | VTech ラーニングウォーカー | People いたずら1歳やりたい放題 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10ヶ月~ | 9ヶ月~ | 8ヶ月~ |
| 特徴 | 指先遊びの種類が豊富 | 歩行練習ができる | 身の回りの物の模倣ができる |
| デザイン | パステルカラー | カラフル | シンプル |
| 価格 | 4,473円 | 6,000円程度 | 5,000円程度 |
やみつきボックス+は、特に指先を使った遊びの種類が豊富で、子どもの好奇心を刺激する工夫が凝らされています。また、パステルカラーのデザインは、他の知育玩具にはない魅力です。
どんな子におすすめ?
トイローヤル やみつきボックス+は、以下のようなお子さんにおすすめです。
まとめ:買ってよかった!迷っているなら試す価値あり
トイローヤル たのしく知育! やみつきボックス+は、価格は少し高めですが、それに見合うだけの価値がある知育玩具だと感じました。
子どもの発達を促す様々な仕掛けがあり、夢中になって遊んでくれるので、親としては嬉しい限りです。
「知育玩具って本当に効果があるの?」と疑問に思っている方も、ぜひ一度試してみてください。
