犬猫用おやつボール、本当に使える?愛犬ポメラニアンが夢中になった理由
うちの愛犬、ポメラニアンのポポ(仮名)は、食いしん坊で困っていました。あっという間にご飯を食べ終わり、いつも「もっとくれ!」と催促。早食いは体に良くないと聞くし、何か良い対策はないかと探していたところ、Amazonで見つけたのがこの「犬 猫 給餌おもちゃ おやつボール」でした。
最初は「こんなおもちゃで本当に早食いが防止できるの?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると、予想以上の効果に驚きました。今回は、実際に使ってみた感想や、メリット・デメリットを正直にレビューしたいと思います。
早食い防止効果は?
おやつボールの中にドライフードを入れて与えてみました。ポポは最初、どうすればフードが出てくるのか分からず、ボールを鼻でツンツンしたり、前足でちょこちょこ叩いたりしていました。しかし、しばらくすると、ボールを転がすとフードが出てくることに気づき、夢中で遊び始めました。
以前は5分もかからずに食べ終わっていたご飯が、おやつボールを使うと20分以上かかるようになりました。早食いがかなり改善されたと思います。
知育玩具としての効果
おやつボールは、ただ早食いを防止するだけでなく、知育玩具としての効果も期待できます。ポポは、どうすればフードが出てくるのかを自分で考える必要があるので、自然と頭を使うようになります。また、ボールを追いかけることで、適度な運動にもなり、ストレス解消にも繋がっているようです。
他のおやつボールとの比較
類似商品として、KONGの「コングワブル」というおやつボールがあります。コングワブルは耐久性に優れている点がメリットですが、価格がやや高めです。一方、今回レビューしているおやつボールは、価格が手頃で、気軽に試せるのが魅力です。ただし、耐久性はコングワブルに劣るかもしれません。
メリット・デメリット
メリット
- 早食い防止効果が高い
- 知育玩具として、犬の知的好奇心を刺激する
- 適度な運動になり、ストレス解消にも繋がる
- 価格が手頃
デメリット
- 耐久性は高くない(遊び方によってはすぐに壊れる可能性あり)
- フローリングなど、床の材質によってはボールが転がりにくい場合がある
- 静音性は期待できない
どんな犬・猫におすすめ?
- 早食いを直したい犬・猫
- お留守番が多い犬・猫
- 運動不足気味の犬・猫
- 知的好奇心が旺盛な犬・猫
まとめ
犬猫用おやつボールは、早食い防止だけでなく、知育玩具としても優れたアイテムです。うちのポポは、このおやつボールのおかげで、ご飯の時間が楽しくなったようです。早食いに悩んでいる飼い主さんは、ぜひ一度試してみてください。
値段もお手頃なので、気軽に試せるのが嬉しいですね。
