幻冬舎 ゴーシチゴーシチシチ:五七五の常識を覆す!?爆笑必至の新感覚カードゲームを徹底レビュー!

幻冬舎 ゴーシチゴーシチシチで言葉遊びの新しい境地へ!家族や友人と盛り上がる短歌カードゲーム

先日、SNSで偶然見かけた「幻冬舎 57577 ゴーシチゴーシチシチ」というカードゲーム。 五七五七七(短歌)をテーマにしたゲームということで、言葉遊びが大好きな私は即座に興味を持ち、衝動的に購入してしまいました。実際に遊んでみると、これが想像以上に奥深く、そして爆笑の連続!今回は、そんな新感覚のカードゲーム「幻冬舎 ゴーシチゴーシチシチ」の魅力と、私が実際に体験した感想をたっぷりとお伝えします。

「ゴーシチゴーシチシチ」ってどんなゲーム?

幻冬舎 57577 ゴーシチゴーシチシチ」は、その名の通り、五七五七七の短歌を作ることを目的としたカードゲームです。プレイヤーは手札の言葉カードを組み合わせて、お題に合った(あるいは面白い)短歌を詠み上げます。最も素晴らしい(あるいは奇妙で爆笑を誘う)短歌を詠んだ人がポイントを獲得するというシンプルなルールです。

基本的なゲームの流れ

  • 親プレイヤーがお題カードを引く(例:〇〇な短歌)
  • 各プレイヤーは手札の言葉カードを組み合わせて、お題に沿った五七五七七の短歌を作る。
  • 短歌ができたら、他のプレイヤーに発表し、読み上げる。
  • 親プレイヤーは、最も面白い、あるいは心に残った短歌を選び、その作者にポイントを与える。
  • これを繰り返し、規定の点数に達したプレイヤーが勝利。

ルールは非常にシンプルなので、初めてカードゲームを遊ぶ方でもすぐに理解できます。対象年齢は8歳以上とされていますが、大人同士で遊んでも非常に盛り上がりますよ。

実際に遊んでみた!リアルなプレイレビュー

私は先日、家族(妻と小学生の子供たち)と、そして友人たちとのホームパーティーでこのゲームを試してみました。どちらのシチュエーションでも、期待以上の盛り上がりを見せてくれました!

家族と遊んだ感想:子供の発想力に驚き!

家族で遊んだ際、子供たちの豊かな発想力には本当に驚かされました。大人では思いつかないような、突拍子もない言葉の組み合わせで、それが意外なほど味のある短歌になったりするんです。例えば、「空飛ぶねこ/ラーメン食べたい/夢の中」のような、脈絡がないようでいて、どこかユーモラスな一句が飛び出してきたり。

親としては、子供たちの日本語力や表現力が自然と養われる良い機会にもなると感じました。普段あまり言葉を紡ぐ機会がない子でも、カードという視覚的なヒントがあるので、抵抗なく挑戦できたようです。親子で一緒になって笑い転げた時間は、何物にも代えがたい宝物になりましたね。

友人とのパーティーで大爆笑!

友人たちとのパーティーに持ち込んだときは、さらにカオスな展開に(笑)。お酒も入っていたせいか、それぞれの個性が爆発し、意味不明だけどなぜか心に残る短歌や、下ネタギリギリの挑戦的な短歌まで飛び出し、終始爆笑の渦でした。

私が感じたメリット・デメリット

メリット デメリット
ルールがシンプルで誰でもすぐに遊べる 言葉遊びが苦手な人には少しハードルが高いかも
予想外の言葉の組み合わせで爆笑を誘う 語彙力や発想力に差が出やすい
語彙力や表現力が自然と身につく 短歌の判定が主観的になりがち
世代や経験問わず、幅広い層で楽しめる プレイ人数によっては手札が枯渇しやすい場合も
短時間でサクッと遊べる(休憩時間にも最適)

特に、普段あまり話さないような友人とも、このゲームを介して意外な一面を発見できたり、共通の話題で盛り上がれたのは大きな収穫でした。コミュニケーションツールとしても非常に優秀だと感じます。

他の言葉遊びゲームと比較!「ゴーシチゴーシチシチ」は何が違う?

世の中には様々な言葉遊び系のカードゲームがありますよね。例えば、同じ幻冬舎から出ている「ボブジテン」や「ワードウルフ」などが有名です。

ゲーム名 概要 ゴーシチゴーシチシチとの違い
ワードウルフ 多数派と少数派(ウルフ)を探す推理ゲーム 言葉を「作る」のではなく、言葉から「推理」する
ボブジテン(幻冬舎 カタカナ語をひらがなだけで説明するゲーム 語彙力や説明力が問われる。創作性よりも伝達性が重要
大喜利系カードゲーム お題に対して面白い回答をする 自由度が高い反面、テーマや形式がない場合も多い。短歌のリズム感がない
ゴーシチゴーシチシチ 短歌(五七五七七)の形式で言葉を紡ぐ創作ゲーム 五七五七七という明確な形式の中で独創的な表現を追求

「ワードウルフ」は、言葉からウルフを探し出す推理要素が強く、「ボブジテン」はカタカナ語をひらがなで説明するという、語彙力と説明力が問われるゲームです。これらのゲームももちろん面白いですが、「ゴーシチゴーシチシチ」の最大の魅力は、五七五七七という決まったリズムと枠の中で、いかにクリエイティブで予想外な言葉の組み合わせを生み出すか、という点にあると感じました。

短歌という日本の伝統的な形式を遊びに取り入れることで、単なる言葉遊び以上の深みと、独特の面白さが生まれています。これは他のどの言葉遊びゲームとも異なる、唯一無二の体験ではないでしょうか。

こんな人におすすめ!

幻冬舎 57577 ゴーシチゴーシチシチ」は、特にこんな方々におすすめしたいです。

  • 家族で気軽に楽しめるボードゲームを探している方
  • 友人との集まりで盛り上がりたい、アイスブレイクが欲しい方
  • 言葉遊びが好きで、新しい刺激を求めている方
  • 子供たちの日本語力や発想力を楽しく伸ばしたい親御さん
  • 短歌や俳句に興味はあるけれど、難しそうだと感じている方

まとめ

幻冬舎 57577 ゴーシチゴーシチシチ」は、五七五七七という誰もが知る形式を遊びに取り入れ、言葉の持つ無限の可能性と、予想外のユーモアを引き出してくれる素晴らしいカードゲームでした。シンプルなルールながらも、プレイヤーの個性や発想力が存分に発揮され、毎回違った面白さを提供してくれます。

私も最初は「短歌なんて難しそう…」と思っていましたが、実際にやってみると、その敷居の低さと奥深さに魅了されました。ぜひ一度、この言葉の魔術を体験してみてください!