買って後悔なし!BlockLabo アンパンマンひらがなブロックバックで遊びながらひらがなをマスターする秘訣

1歳半から文字に興味津々!アンパンマンひらがなブロックバックが我が家の知育に最高だった件

「ママ、これなあに?」「パパ、アンパンマン!」

1歳半を過ぎた頃から、うちの子は色々なものに興味を持つようになりました。特に絵本やテレビで目にする文字に指を差しては、その形を不思議そうに眺めていました。

そんな成長の瞬間に立ち会い、「遊びながら楽しくひらがなを学べるものはないかな?」と探していた私が出会ったのが、今回ご紹介するBlockLabo(ブロックラボ)アンパンマンひらがなブロックバックです。

最初は正直、「ただのアンパンマンのブロックでしょ?」と思っていましたが、これがとんでもない!遊びを通じて驚くほど子どもの知的好奇心を刺激してくれたんです。今回は、実際に使ってみて感じた魅力や、他の製品との比較まで、私の実体験を交えながら詳しくレビューしていきます。

なぜ我が家が「アンパンマンひらがなブロックバック」を選んだのか

子供向けの知育玩具は数多くありますが、その中で私がこのブロックを選んだのにはいくつかの理由があります。

1. 絶大な「アンパンマン」の引力

やはり一番の決め手は、子どもが大好きすぎるアンパンマンキャラクターです。ブロックにはアンパンマンばいきんまんドキンちゃんなど、おなじみのキャラクターたちがプリントされています。子どもは箱を開けた瞬間から目を輝かせ、「アンパンマン!」と大興奮。この「好き」という気持ちが、遊びへの最高のモチベーションになります。

2. 「ひらがな」と「ブロック遊び」の完璧な融合

このブロックの素晴らしい点は、ただのキャラクターブロックではないところ。それぞれのブロックにひらがな一文字と、その文字から始まる言葉のイラスト(例:「あ」なら「アンパンマン」)が描かれています。ブロックを組み立てることで、自然とひらがなを目にし、形を認識するきっかけになります。

3. バンダイの「ブロックラボ」シリーズの安心感

バンダイのブロックラボシリーズは、対象年齢が1歳半からと比較的低く設定されており、小さな子どもの手でも握りやすいように、大きめのサイズで作られています。角が丸く加工されていたり、しっかりとした耐久性があるため、安心して遊ばせることができました。口に入れてしまう心配も少なく、親としては非常にありがたいポイントです。

実際に使ってみて感じた3つのメリット

購入して数ヶ月、毎日と言っていいほど子どもが遊んでいますが、私が特に感じたメリットは以下の3点です。

メリット1:遊びの中で自然とひらがなと触れ合える

「勉強!」と構えることなく、好きなキャラクターのブロックを組み立てたり、並べたりする中で、自然とひらがなの形や音に親しむことができます。

  • 目と手の協調性の向上: ブロックを掴んだり、はめたりする動作は指先の器用さを育みます。
  • 言葉への興味の芽生え: 「これは『あ』だね、アンパンマンの『あ』だよ」と声をかけると、ブロックを指差して嬉しそうにしています。親子のコミュニケーションも深まります。
  • 想像力と表現力: ブロックを使って、アンパンマンのお家を作ったり、電車に見立てて走らせたり。自由な発想で遊ぶことで、子どもの想像力が豊かになります。

メリット2:専用バックで片付けが楽々

ブロック遊びで悩みがちなのが、片付けです。しかし、この商品は「ブロックバック」という名前の通り、持ち運びも収納もできる専用のバックにブロックが全て収まります。遊び終わったらバックにポイポイと入れるだけなので、子どもも自分から片付けを手伝ってくれるようになりました。お片付け習慣が身につくのも大きなメリットです。

メリット3:既存のブロックラボシリーズと互換性あり

我が家には以前から持っていたブロックラボシリーズのブロックがありましたが、この「ひらがなブロックバック」のブロックとも問題なく組み合わせて遊べました。持っているブロックが増えることで、遊びの幅がさらに広がり、より複雑な作品を作れるようになるのも嬉しい点です。

こはちょっと惜しい!デメリットと感じた点

とても満足しているこのブロックですが、いくつか「もう少しこうだったら」と感じた点もあります。

  • ブロックの量がもう少し欲しい: 基本的なひらがなは揃っていますが、単語を作るにはもう少しブロックが欲しいと感じることがありました。特に同じひらがなが2つ以上必要な場合、物足りなさを感じます。
  • 平仮名以外の文字がない: カタカナや数字のブロックは含まれていないため、それらを学びたい場合は別の商品を探す必要があります。このセットはあくまでひらがな導入用と割り切るのが良さそうです。

これらの点は、あくまで個人の感じ方によるもので、総合的には非常に満足度の高い商品です。

他社の知育ブロックと徹底比較!なぜアンパンマンひらがなブロックバックを選んだのか

ブロック遊びができる知育玩具はたくさんありますよね。実際に購入を検討する際、私もいくつかの製品と比較しました。

製品名 主な特徴 アンパンマンブロックラボとの違い
レゴデュプロ 自由な発想で大きな作品を作れる ひらがな要素はほぼなく、主に形状や色を楽しむ。汎用性は高いが、文字学習には向かない。
くもんのひらがな積み木 木でできた積み木で、ひらがな学習に特化。書き順も学べる。 ブロックとしての組み立て遊びはできない。あくまで文字学習教材。
学研のニューブロック 独特の形状で様々なものを組み立てられる。 ひらがな要素は少なく、組み立ての難易度が少し高め。対象年齢もアンパンマンブロックラボより上の製品が多い。

レゴデュプロは世界中で愛されるブロックの王道で、その創造性は素晴らしいものです。しかし、ひらがな学習という点では特化していません。カラフルで様々な形は魅力的ですが、文字を覚えるという目的からは少し外れてしまいます。

一方、くもんのひらがな積み木は、その名の通りひらがな学習に特化しており、書き順まで学べる点は非常に魅力的です。しかし、積み木としての遊び方は限定的で、ブロックのように様々な形を組み立てて遊ぶという自由度はありません。

私がBlockLabo アンパンマンひらがなブロックバックを選んだのは、子どもが大好きなアンパンマンキャラクターの力で、「ブロック遊びの楽しさ」と「ひらがな学習の導入」を無理なく両立できる点でした。

レゴデュプロほどの自由度はないかもしれませんが、子どもが最初のステップとして文字に興味を持つには、アンパンマンの存在はやはり強力です。そして、くもんの積み木のように机に向かって勉強するのではなく、遊びの中から自然と学べる環境が、1歳半の子どもには最適だと感じたのです。

バンダイという信頼できるメーカーの製品であることも、購入の後押しとなりました。

どんなご家庭に「アンパンマンひらがなブロックバック」がおすすめ?

私の体験から、このBlockLabo アンパンマンひらがなブロックバックは、こんなご家庭に特におすすめしたいです。

  • アンパンマンが大好きな1歳半~3歳くらいのお子さんがいる家庭
  • 遊びの中から自然とひらがなへの興味を引き出したいと考えている親御さん
  • ブロック遊びを通じて、子どもの指先の器用さや想像力を育みたい家庭
  • 片付けが簡単な知育玩具を探している方

まとめ:買って大満足!言葉の扉を開く第一歩に

BlockLabo ブロックラボ アンパンマンひらがなブロックバックは、我が家にとって本当に買ってよかった知育玩具の一つです。

子どもが毎日楽しそうにブロックを手に取り、「あ!アンパンマンの『あ』!」と嬉しそうにしている姿を見るたびに、この商品を選んで間違いなかったと実感します。ひらがなへの興味の第一歩として、これほど素晴らしいアイテムは他にないのではないでしょうか。

アンパンマンの力を借りて、お子さんの「文字って楽しい!」という気持ちを育んでみませんか?