お米でできたダイヤブロック!?「いろんなのりもの ND-17」で安心・安全な知育遊びを体験!
小さなお子さんを持つ親御さんにとって、おもちゃ選びは楽しい反面、安全性や知育効果など、考えるべきポイントがたくさんありますよね。特に、赤ちゃんや幼児は何でも口に入れてしまう時期なので、素材には本当に気を遣います。
そんな私が今回「これは!」と心惹かれたのが、カワダから登場したダイヤブロック「いろんなのりもの ND-17」です。なんと主原料が「お米」!日本製という点も相まって、これなら安心して子どもに与えられると感じ、早速わが家でお迎えしてみました。
一体どんなブロックなのか、実際に使ってみた率直な感想をレビューしていきます。
なぜ私が「お米のダイヤブロック」を選んだのか?
私には1歳半になる子どもがいるのですが、この時期の子どもは何にでも興味津々で、すぐにおもちゃを口に持っていってしまいます。そのため、ブロックのような小さめのパーツがあるおもちゃを選ぶ際には、素材の安全性が何よりも重要だと考えていました。
一般的なブロックの多くはプラスチック製ですが、この「いろんなのりもの ND-17」は「お米」が主原料。このフレーズを見た瞬間、「これだ!」と直感しました。日本製であることも、品質に対する信頼感に繋がり、購入への決め手となりました。
【触ってみた感想】「お米のブロック」って本当に違う?
素材感と安全性
「お米のブロック」と聞いて正直半信半疑でしたが、実際に触ってみると、一般的なプラスチックブロックとは明らかに違う優しい手触りだと感じました。カドが丸く、子どもの小さな手にもフィットしやすい形状です。何より「お米」が主原料という安心感は絶大。子どもがうっかり口に入れてしまっても、過度に心配しなくて済むのは親として本当にありがたいポイントです。
色合いとデザイン
全体的に落ち着いたパステルカラーが中心で、見ていて飽きがきません。いかにも知育玩具といった雰囲気ではなく、リビングに置いていてもインテリアに馴染みやすいデザインだと私は思いました。カラフルすぎないところが、子どもの感性にも優しく寄り添ってくれるように感じます。
実際に子どもと遊んでみて(実体験レビュー)
組み立てやすさと安定性
1歳半の我が子でも、親と一緒にカチッとブロックをはめたり外したりできました。想像していたよりも連結部分がしっかりしていて、作った乗り物がグラグラしないのが良かったです。小さい子でもストレスなく遊べる設計だと感じました。指先に適度な力が必要なので、良い指先の運動にもなります。
広がる「のりもの」の世界
付属の説明書を見ながら、車や飛行機、電車など、色々な乗り物を一緒に作ってみました。特に、タイヤパーツが数種類入っているので、同じ車でも雰囲気が変わるのが楽しいです。最初は私が主導していましたが、そのうち子どもが自分で「これはバス!」「ブーブー!」と言いながら、自由にパーツを組み合わせ始める姿を見て、創造力が刺激されているのを実感しました。夢中で遊ぶ姿は、親として見ていてとても嬉しいものです。
気になる「競合」との比較:ダイヤブロック「いろんなのりもの」の独自性
ブロック玩具といえば、様々なメーカーから出ていますが、この「いろんなのりもの ND-17」は独自の魅力を持っていると私は感じました。
レゴ デュプロとの比較
世界的に人気の高いレゴ デュプロも優れたブロックですが、多くはABS樹脂製です。ダイヤブロックの「お米由来」という点は、特に小さな子どもを持つ親にとって大きな差別化ポイントだと感じます。また、レゴが特定のキャラクターや世界観を持つセットが多いのに対し、ダイヤブロックはよりシンプルな造形で、子どもの自由な発想を邪魔しない、日本の知育玩具らしい魅力があると思いました。
アンパンマンブロックラボとの比較
バンダイから出ているアンパンマンブロックラボのようなキャラクターブロックは、キャラクターへの親しみが強い子には魅力的ですが、遊びの幅がキャラクターに限定されがちです。その点、ダイヤブロックは「いろんなのりもの」というテーマでありながら、基本のブロックを様々に組み合わせることで、子ども自身の想像力をより広げることができると感じました。特定のキャラクターに飽きてしまっても、長く遊べる汎用性があります。
使って感じたメリット・デメリット
メリット
- 安心安全の素材: 主原料がお米なので、子どもが口に入れても過度な心配がいりません。これに勝るものはありませんね。
- 日本製: 品質に対する信頼感が高く、長く使えると感じました。細部の仕上げも丁寧です。
- 指先の発達と創造性の促進: ブロックを組み合わせることで、自然と指先が鍛えられ、乗り物を組み立てる過程で想像力が豊かになるのを実感できます。
- シンプルなデザイン: カラフルながらも落ち着いた色合いで、リビングに置いていても悪目立ちしません。インテリアにも馴染みます。
- 耐久性: 子どもが乱暴に扱っても壊れにくく、長期間にわたって遊べると感じました。
デメリット
- ピース数の限界: 大型の作品を作るには、やはりピースが足りなくなる可能性があります。基本的な「のりもの」は作れますが、より複雑なものを作りたい場合は、追加のセットを検討する必要があるかもしれません。しかし、これはどんなブロックにも言えることかもしれませんね。
- 価格: 一般的なプラスチックブロックに比べると、少し高価に感じるかもしれません。しかし、素材の安全性や日本製であることを考えると、十分納得できる価格だと私は思いました。安全と品質には代えられない価値があります。
こんな方にダイヤブロック「いろんなのりもの ND-17」は特におすすめ!
- 小さなお子さんを持つ親御さんで、おもちゃの素材や安全性にこだわりたい方。
- 知育効果の高い、創造力を育むブロックを探している方。
- 日本製のおもちゃに安心感を感じる方。
- キャラクターものに偏らず、子どもの自由な発想を大切にしたい方。
- リビングに置いても邪魔にならない、デザイン性の良いおもちゃを求めている方。
まとめ:お米のブロックで、安心安全な「のりもの」遊びを!
カワダ ダイヤブロック「いろんなのりもの ND-17」は、お米由来という画期的な素材と、日本製の安心感、そして子どもの創造力を育む魅力が詰まった知育玩具だと私は確信しました。口に入れても安心な素材で、親も子も笑顔になれるブロック遊びを、ぜひ体験してみてください。子どもの成長を間近で見守れる、素晴らしいおもちゃだと思います。
