【2歳からの知育】Gakkenニューブロック『プーさんバッグ』で、わが子の創造性と「好き」が爆発!他のブロックとの違いも徹底レビュー

はじめに:プーさんとニューブロックが織りなす無限の遊び!

「うちの子、最近おもちゃに飽きっぽい…」「知育に良いおもちゃってたくさんあるけど、どれを選べばいいの?」

そんな風に悩んでいるパパママはいませんか?2歳を過ぎると、子どもたちの好奇心はますます旺盛になりますよね。私自身も、わが子の成長を応援できるような、長く遊べて、かつ知育にもなるおもちゃを探し続けていました。

そこで今回ご紹介したいのが、学研 ディズニー ティンカーキッズ Gakkenニューブロック 〈くまのプーさん〉バッグです!

このニューブロックは、ただのブロックではないんです。大好きなプーさんとピグレットの指人形がセットになっていて、創造力はもちろん、情操教育にもぴったり。我が家では、このブロックが来てから子どもたちの遊び方が劇的に変わりました。今日は、その魅力と、実際に使ってみて感じたリアルな感想を、他のブロックおもちゃとの比較も交えながらたっぷりお伝えしますね。

学研Gakkenニューブロック〈くまのプーさん〉バッグってどんなおもちゃ?

まずは、この商品の基本情報からご紹介しましょう。学研ニューブロックは、その名の通り「学研」が長年培ってきた知育玩具のノウハウが詰まったブロックシリーズです。今回ご紹介する〈くまのプーさん〉バッグは、特に2歳以上のお子さんを対象としています。

商品概要

  • 内容物: ブロック16種60パーツ、指人形2体(プーさん・ピグレット)、専用バッグ、取扱説明書
  • 素材: ブロックはPE(ポリエチレン)、指人形はポリエステル、バッグはPVC
  • サイズ: W265×H235×D105mm(バッグサイズ)
  • 対象年齢: 2才以上

私がこの商品を選んだ一番の決め手は、大好きなプーさんとピグレットの指人形がついてくることでした。ブロック遊びだけでなく、指人形を使ったごっこ遊びもできるので、遊びの幅がぐんと広がるだろうと期待したんです。実際に届いてみると、その期待をはるかに上回る楽しさがありました。

実際に使ってみて感じたメリット

わが子がこのニューブロックで遊び始めてから、様々な良い変化が見られました。親として本当に買ってよかったと感じています。

1. 小さな手でも扱いやすい大きなパーツと安全性

ニューブロックのパーツは、一つ一つが大きく、やわらかいのが特徴です。2歳の子どもでも無理なく握ることができ、組み立てたり外したりする動作がスムーズです。誤飲の心配もほとんどなく、親としては安心して見守れます。うちの子も、最初は戸惑っていましたが、すぐに自分で色々な形を作り始めました。

2. 創造力を育む無限の組み合わせ

ブロックのパーツは、まるで生き物のように様々な形に変化します。ただ積み重ねるだけでなく、差し込んだり、組み合わせたりすることで、車や家、動物など、子どもの想像力が赴くままに形を変えていくんです。最初は簡単な形しか作れなかったわが子が、最近では「お母さん、これね、プーさんのおうち!」と、自分で物語を作りながら複雑なものを作るようになりました。

3. プーさんとピグレットの指人形が最高!

これが本当に素晴らしい!ブロックで家や木を作って、その中でプーさんとピグレットの指人形を登場させるんです。指人形があることで、ごっこ遊びが格段に楽しくなり、子どもの言葉の表現力やコミュニケーション能力が自然と育まれます。指人形は布製なので、触り心地も優しく、子どもたちのお気に入りです。

4. 片付けもラクラク、専用バッグ付き

おもちゃの片付けは、親にとって地味に大変な作業ですよね。でも、この商品はプーさんの可愛い専用バッグ付き!遊び終わったら、このバッグにサッと収納できるので、子どもも一緒にお片付け習慣が身につきました。持ち運びも簡単なので、実家へ行く時などにも重宝しています。

5. 親子のコミュニケーションが深まる時間

子どもがブロックで遊んでいると、「これ、どうやって作るの?」「これ何?」と話しかけてくることが増えました。一緒に「じゃあ、ここにプーさんのお家を作ってみようか」とアイデアを出し合ったり、出来上がった作品で一緒に遊んだり。このブロックのおかげで、わが子とのコミュニケーションがより一層深まったと感じています。

ここが気になる?デメリットと工夫点

正直なところ、大きなデメリットは感じていませんが、あえて挙げるとすれば以下の点でしょうか。

1. パーツ数の限界

60パーツでも最初は十分楽しめますが、子どもの創造力が爆発し、もっと大きなものや複雑なものを作りたくなると、パーツが足りなくなることもあります。その場合は、ニューブロックシリーズの追加パーツを購入することを検討しても良いでしょう。

2. 価格について

学研ニューブロックは、一般的なブロックに比べて少し価格が高いと感じるかもしれません。しかし、その分、安全性、耐久性、そして何よりも子どもの成長を促す知育効果を考えれば、十分その価値はあると私は感じています。安価なブロックにはない、やわらかさや独特の連結方法が、子どもの想像力を刺激してくれるのです。

他のブロックおもちゃとの違いを徹底比較!

ブロックおもちゃと一言で言っても、世の中には様々な種類がありますよね。特に「レゴデュプロ」は、2歳頃から遊べるブロックとして有名です。そこで、学研ニューブロックとレゴデュプロの違いを表で比較してみましょう。

比較項目 学研 Gakkenニューブロック レゴ デュプロ
対象年齢 2歳以上 1歳半~5歳頃
パーツの感触 やわらかく弾力がある 硬いプラスチック製
連結方法 差し込む、はめる、組み合わせる ポッチでカチッとはめ込む
サイズ感 全体的に大きく、棒状・板状など様々な形 大きめだが、ニューブロックよりはコンパクト
表現の自由 曲がったパーツなどで柔軟な表現が可能 四角や丸を組み合わせ、カチッとしたものを作りやすい
安全性 誤飲の心配が少なく、踏んでも痛くない 大きめだが、硬いので踏むと痛い場合がある
価格帯 やや高め(知育玩具としての価値) 中程度(バリエーション豊富)

私の個人的な感想

どちらのブロックも素晴らしいおもちゃですが、学研ニューブロックは「やわらかく、大きく、安全」という点が、2歳頃の子どもにとっては特に魅力的だと感じました。レゴデュプロが「カチッとはめ込んで、よりリアルなものを作り上げる」のに向いているとすれば、ニューブロックは「自由に形を変え、想像力を羽ばたかせる」ことに特化しているように思います。

指人形が付属していることで、ただブロックを組み立てるだけでなく、物語を作って遊べる点も、ニューブロックプーさんバッグならではの大きな強みです。わが子には、まずニューブロックで自由に発想する楽しさを知ってほしいと思い、こちらを選びました。

我が家での遊び方の変化と驚き

このニューブロックが我が家に来てから、子どもの遊び方は目に見えて変化しました。

最初はただブロックを積み重ねたり、指人形で「いないいないばあ」をするだけでしたが、数日経つと、自分で「プーさんの車!」と言って、ブロックを組み合わせて車のようなものを作り、その中にプーさんを乗せて遊ぶようになりました。さらに、ピグレットも登場させて「プーさん、ピグレットのお家に行くよ!」と、物語を作り始めた時には本当に驚きましたね。

指人形とブロックの組み合わせが、子どもの想像力と言葉の表現力をここまで引き出すとは正直思っていませんでした。親も一緒に「プーさんはどこに行くのかな?」「このブロックは何に見える?」と問いかけることで、子どもの思考をさらに深める手助けができます。知育というと難しく考えがちですが、このブロックは遊びながら自然と力が身につく、まさに理想的なおもちゃだと感じています。

まとめ:2歳からの知育に最適なニューブロックプーさんバッグ!

学研 ディズニー ティンカーキッズ Gakkenニューブロック 〈くまのプーさん〉バッグは、単なるブロック遊びに留まらない、素晴らしい知育玩具です。

  • 大きなパーツで安全・安心
  • 創造力を刺激する自由な発想
  • 指人形でごっこ遊びが広がる
  • 片付け簡単、親子で楽しめる

これらのメリットが凝縮されたこの商品は、特に2歳前後のお子さんを持つご家庭に心からおすすめしたいです。子どもたちの「こうしたい!」という気持ちを大切にし、無限の可能性を引き出してくれること間違いなしです。わが子の成長を間近で見守れる喜びを、ぜひあなたも体験してみてくださいね。

このプーさんバッグで、お子さんの豊かな創造力と輝く笑顔に出会えることを願っています!