予算6000円台でアコースティックギターは無理?Venkuri初心者セットがくれた「まさか」の感動体験
「いつかアコースティックギターを弾いてみたい!」
そう思ってから、どれくらいの時間が経ったでしょうか。でも、いざ始めようとすると「ギター本体って高いんでしょ?」「何から揃えればいいのか分からない」「どうせ三日坊主になるに決まってる…」
そんな不安や躊躇で、なかなか最初の一歩が踏み出せずにいました。楽器屋さんを覗いても、ずらりと並んだギターの値段に圧倒され、結局何も買わずに帰ってくる日々。
ところが先日、私は「これは…もしや私のためのギターでは?」と思えるような、素晴らしいアコースティックギターのセットに出会ってしまったんです。それが今回ご紹介する「Venkuri アコースティックギター 17点セット 初心者入門セット」です。
「え、本当にこの値段で始められるの?」
これが、私がこのセットを見たときの正直な感想でした。そして、実際に手にして弾いてみて、その感動は確信へと変わりました。
これなら私でも、いや、ギター未経験の誰でも、気軽に新しい趣味を始められるんじゃないか?
まずは、驚きのセット内容と、私が実際に体験して感じたメリット・デメリットを詳しくお伝えしますね。
箱を開けたら、もうそこは私のライブステージ!Venkuriアコギセットの驚くべき内容
注文して届いた大きな箱を開けた瞬間、思わず「おお!」と声が出てしまいました。だって、アコースティックギター本体はもちろんのこと、練習に必要なものがぜーんぶ揃っていたんですから!
私のように「何を買えばいいか分からない」という初心者にとっては、これ以上心強いことはありません。
具体的なセット内容はこんな感じです。
- アコースティックギター本体 (ブラック)
- 専用ソフトケース
- チューナー (クリップ式で使いやすい!)
- ギターストラップ
- ピック (複数枚)
- 替え弦セット
- カポタスト
- クロス (お手入れ用)
- その他、教則本などがセットになっている場合もあるようです。
これで届いたその日から、すぐにギターを弾き始めることができるんです。特にクリップ式のチューナーは本当に便利で、スマホアプリのチューナーに比べて手軽に正確なチューニングができるのが嬉しいポイントでした。
弾いてみたら「あれ?これ、私でも弾けるかも!」初心者への優しさが詰まった設計
さて、いよいよ本体を手に取って弾いてみた感想です。
握りやすいネックと押さえやすい弦高に感動!
ギター初心者が最初にぶつかる壁といえば、「指が痛い」「コードが押さえられない」ですよね。私も最初はそうなるだろうと覚悟していました。
でも、Venkuriのアコギは、ネックの形状がとても握りやすく、そして弦高(弦とフレットの間の高さ)が適度に低めに設定されているおかげで、想像以上に指が痛くなりにくいんです!
もちろん、まったく痛くないわけではありませんが、一般的なエントリーモデル、例えばYAMAHAのF310PやFenderのCD-60Sのような有名ブランドの入門機と比べても、引けを取らないくらい弾きやすいと感じました。これなら、練習を続けるモチベーションも保てそうです。
澄んだ音色と豊かな響きにうっとり
「6000円台のギターだから、音質はそれなりだろう」
正直、そう思っていました。ですが、実際に音を出してみると、驚くほどクリアで温かみのある音が響き渡るではありませんか!
ボディ全体がしっかりと響き、部屋中にアコースティックギター特有の優しいサウンドが満たされます。もちろん、Martin D-28やGibson J-45といったプロが愛用するような数十万円もする高級ギターと比べるのは酷ですが、自宅での練習や、ちょっとした弾き語りを楽しむには十分すぎるほどのクオリティです。
シンプルなデザインも飽きがこず、お部屋に置いてあるだけでも絵になります。ブラックカラーがどんなインテリアにも馴染むので、私のお気に入りのスペースになりました。
【忖度なし】Venkuriアコースティックギター17点セットのメリット・デメリット
実際に使ってみて感じた、このセットの正直な感想をまとめました。
メリット
- 驚きのコストパフォーマンス: 本体に加えて必要なアクセサリーが全て揃ってこの価格は破格です!
- 届いてすぐに始められる手軽さ: 準備の手間なく、すぐにギターライフをスタートできます。
- 初心者に優しい設計: 弾きやすいネックと弦高で、挫折しにくい工夫がされています。
- 十分な音質と耐久性: 練習用としては申し分なく、長く愛用できそうです。
- スタイリッシュなデザイン: シンプルながらも上品な見た目で、所有欲も満たされます。
デメリット
- 個体差の可能性: この価格帯の製品は、品質に多少の個体差があるかもしれません。私のものは当たりでしたが、到着時にしっかり確認することをおすすめします。
- 本格的なライブ用途には限界: プロ仕様の高級ギターと比べると、やはり音の深みやサステイン(音の伸び)には差があります。将来的に本格的な演奏を目指す場合は、上位モデルへの買い替えも視野に入れると良いでしょう。
- 競合他社製品との比較: 同価格帯ではSELDERやPhotogenicといったブランドも初心者向けセットを出していますが、Venkuriはそれらと比較しても遜色ない、むしろ付属品の充実度で優れていると感じました。ただし、より多くのレビューを確認し、ご自身の好みに合うかどうか比較検討するのも良いでしょう。
こんな人にこそおすすめしたい!
私の体験を踏まえて、このVenkuriのアコースティックギター17点セットは、特にこんな方におすすめしたいです。
- 「ギターを始めてみたいけど、高価なものは手が出せない…」と悩んでいる方
- 「ちゃんと続くか不安だから、まずは手軽に試したい」と思っている方
- 「自宅で気軽に趣味としてギターを楽しみたい」方
- お子さんが初めてギターに触れる、入門用の楽器を探しているご家庭
まとめ:Venkuriアコースティックギターで新しい趣味の一歩を!
「予算6000円台でアコースティックギターを始めるなんて無理だろう」
そう思っていた私の固定観念は、Venkuriのアコースティックギター17点セットによって見事に打ち破られました。
このセットは、ギターを始める上でのあらゆる障壁を取り除き、私に新しい趣味への扉を開いてくれました。今では毎日少しずつでもギターに触れるのが楽しくて仕方ありません。
もしあなたが私と同じように、ギターへの憧れを抱きながらも一歩を踏み出せずにいるなら、このVenkuriの初心者セットが、きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずです。
さあ、あなたもVenkuriのアコースティックギターで、心に響くメロディを奏でてみませんか?
