1.5歳からの好奇心爆発!学研ニューブロック「はじめようセット」で親子の遊びが変わる秘密

1.5歳からの好奇心爆発!学研ニューブロック「はじめようセット」で親子の遊びが変わる秘密

小さなお子さんがいるご家庭で、「どんなおもちゃを選んだらいいんだろう?」「すぐに飽きちゃわないかな?」「安全なものってどれだろう?」と悩んだ経験はありませんか?私もそうでした。特に、創造性を育む知育玩具に興味はあるけれど、種類が多すぎて選びきれない…そんな時におすすめしたいのが、今回ご紹介する「学研 Gakkenニューブロック はじめようセット」です。

このセットは、1.5歳から遊べるように工夫されており、ブロック遊びの楽しさを親子で安心して体験できるんです。今回は、実際に使ってみて感じた魅力や、他のブロック玩具との比較も含めて、詳しくレビューしていきますね。

学研ニューブロック「はじめようセット」の魅力:なぜ、初めてのブロックに最適なの?

学研ニューブロックは、その名の通り「新しい形のブロック」として、昔から多くの家庭で親しまれてきました。中でも「はじめようセット」は、初めてニューブロックに触れるお子さんにとって、まさに理想的な内容なんです。

1. やわらかくて大きいから、安心感が違う!

対象年齢が1.5歳以上と聞いて、「まだ早いのでは?」と感じる方もいるかもしれません。でも、ご安心ください。ニューブロック最大の特長は、その「やわらかさ」と「大きさ」にあります。

  • 誤飲の心配が少ない: 大きなパーツなので、小さなお子さんの小さな口元に入れてしまう心配が格段に減ります。これだけで、親としてはかなり安心できますよね。
  • ぶつかっても痛くない: やわらかい素材でできているため、遊んでいる最中にブロックが当たったり、もし転んで上に乗ってしまったりしても、硬いプラスチックブロックに比べて衝撃が少なく、怪我のリスクを軽減できます。

うちの子も、最初は手当たり次第に口に持っていこうとしていましたが、ニューブロックは大きすぎて無理だとすぐに理解し、代わりにカチカチとつなげることに興味を持ち始めました。この安心感があるからこそ、私も安心して見守ることができたんです。

2. 無限の組み合わせが、創造力を育む

「はじめようセット」には、15種類54パーツという豊富なブロックが含まれています。このパーツの組み合わせ方こそが、ニューブロックの真骨頂!

普通のブロックは基本的に上から積み重ねるイメージですが、ニューブロックは独特のL字型や様々な形のパーツを使い、斜めにつなげたり、回転させたりと、自由自在に組み立てられるのが魅力です。説明書に載っている作例はもちろん、お子さん自身の自由な発想で、車や動物、お家など、様々な形を作り出すことができます。

初めてブロックを触るお子さんでも、まずはブロック同士をカチッとはめる単純な動作から。それができるようになったら、次は「これとこれを繋げたらどうなる?」という好奇心が芽生え、自然と創造力が刺激されていく過程を見守るのは、親としても本当に楽しいですよ。

3. 長く遊べる、成長に合わせた遊び方

「はじめようセット」は1.5歳からですが、学研ニューブロックは年齢が上がっても飽きずに長く遊べる知育玩具です。最初は単純なつなげ方から、2歳、3歳と成長するにつれて、より複雑な構造物や、見立て遊びへと発展していきます。

わが家では、最初は私が作ったものに手を加えたり、壊したりするだけでしたが、最近では「ママ、これ作って!」「今度はこれ!」と具体的なリクエストをするようになり、最終的には自分で想像したものを形にするまでになりました。この「できるようになった」という達成感は、子どもの自己肯定感を高める上でも非常に重要だと感じています。

他のブロック玩具と徹底比較!ニューブロックが選ばれる理由

ブロック玩具といえば、様々な種類がありますよね。そこで、代表的なブロック玩具と学研ニューブロックを比較し、その独自性をご紹介します。

特徴 学研ニューブロック レゴ デュプロ アンパンマンブロックラボ
対象年齢 1.5歳以上 1.5歳から 1.5歳から
素材 やわらかいポリエチレン 硬いABS樹脂 硬いABS樹脂
接続方法 様々な方向(斜め含む)に自由につなげられる、曲がる 上下方向にしっかりと連結 上下方向に連結
パーツの形 L字型、くの字型など独特で多様 基本的な直方体、立方体など キャラクターパーツが多い
創造性 自由な発想で立体的な構造物を作りやすい 安定した積み重ねで構成 キャラクターの世界観で遊ぶ
安全性 やわらかく大きいので誤飲・衝突時の衝撃が少ない 大きいので誤飲の心配は少ない 大きいので誤飲の心配は少ない

レゴ デュプロとの違い

レゴ デュプロも1.5歳から遊べる大きなブロックとして有名ですが、ニューブロックと大きく異なるのはその「接続方法」と「素材」です。デュプロはカチッとはめ込むことでしっかりと固定され、安定した構造物を作りやすいのが特徴。一方でニューブロックは、パーツ自体がやわらかく、斜めにつなげたり、パーツを曲げながら接続したりと、より自由で柔軟な発想で立体物を組めるのが強みです。わが家では、デュプロで四角いお家を作り、ニューブロックでその周りに曲線的なトンネルを作ったりと、それぞれ異なる特徴を活かして遊んでいます。

アンパンマンブロックラボとの違い

アンパンマンブロックラボは、お子さんが大好きなアンパンマンのキャラクターパーツが豊富で、キャラクターの世界観に入り込んで遊ぶのが楽しいブロックです。一方ニューブロックは、キャラクターに頼らず、純粋に「形を作る」という行為そのものに集中できます。キャラクターものだと、どうしてもキャラクターのイメージに引っ張られがちですが、ニューブロックなら何もない状態から自分の想像力だけで生み出す楽しさを体験できるでしょう。キャラクターの有無で、子どもの遊びの方向性が変わってくるのが面白いですね。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  1. 圧倒的な安心感: 前述の通り、やわらかさと大きさは、小さなお子さんの初めてのブロックとして最高の安心材料です。
  2. 創造力を刺激する独自性: 斜めにもつながる、曲がるという特徴は、他のブロックにはないユニークさ。これによって、平面だけでは終わらない、自由な発想の立体物が作れるようになります。
  3. 長く遊べる工夫: 成長に合わせて遊び方が変わるので、飽きにくく、何年も楽しめる知育玩具です。パーツを買い足せば、さらに遊びの幅が広がります。
  4. 片付けが楽: パーツが大きいので、遊んだ後の片付けが比較的簡単。細かいブロックのように、家具の隙間に入り込んだり、踏んで痛い思いをしたりする心配も少ないです。

デメリット

  1. はじめは大人と一緒に遊ぶ必要があるかも: キャラクターもののように明確な「遊び方」がないため、最初は大人と一緒に触って、パーツのつなぎ方や遊び方を教えてあげることで、より楽しめるようになります。
  2. パーツ数が物足りなくなる可能性: 「はじめようセット」の54パーツは、初めてとしては十分ですが、お子さんの創造性が広がるにつれて、「もっとパーツが欲しい!」となるかもしれません。その時は、拡張セットの購入を検討すると良いでしょう。

こんなご家庭におすすめ!

  • 1.5歳以上のお子さんに、初めてのブロック遊びをさせたいご家庭
  • お子様の創造力や空間認識能力を育みたいと考えているご家庭
  • おもちゃの安全性にこだわりたいご家庭
  • キャラクターに頼らない、自由な発想で遊べる知育玩具を探しているご家庭
  • 親子で一緒に楽しめるおもちゃを探しているご家庭

まとめ:学研ニューブロックで広がる無限の可能性

学研 Gakkenニューブロック はじめようセットは、ただのブロック玩具ではありません。やわらかくて大きい安心感、無限の組み合わせが可能な独自の形状、そしてお子さんの成長に合わせて長く遊べる拡張性。これら全てが、お子さんの「やってみたい」という気持ちを刺激し、創造力と自己肯定感を育む素晴らしい知育玩具です。

私自身も、子どもがニューブロックで夢中になって遊ぶ姿を見ていると、「こんな発想があるんだ!」と驚かされることもしばしば。ぜひ、この「はじめようセット」で、お子さんと一緒に新しい発見と創造の楽しさを体験してみてください。

きっと、毎日がもっと楽しく、豊かなものになるはずですよ。