もう普通のパレットには戻れない?!PATIKIL 220 mm x 150 mm ペイントトレイパレットが手放せなくなる3つの秘密

絵を描く上で欠かせないのがパレット。皆さんは今のパレットに満足していますか? 重い、洗いにくい、持ちにくい…そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。実は私も、長年パレット選びに悩まされてきた一人です。

今回私が試してみたのは、PATIKILの『220 mm x 150 mm ペイントトレイパレット』。 このパレット、使ってみたら想像以上に快適で、すっかり手放せなくなってしまいました! 今回は、このパレットの魅力を徹底的にレビューしていきますね。

PATIKILペイントトレイパレットを使ってみた感想

まず驚いたのはその軽さ!手に取った瞬間、『これならどこへでも持っていける!』と感動しました。実際に測ってみると、想像以上に軽量で、通勤カバンやスケッチブックと一緒に持ち歩いても全く負担になりません。

オーバル型で手に馴染みやすく、特に親指穴の存在が絶妙。しっかりとホールドできるので、安定して絵の具を混ぜられます。長時間使っていても、手や腕が疲れることがありませんでした。

表面はツルツルしたアクリル素材。光にかざすと透明感があって、白い絵の具を置いても色の変化が分かりやすいのが良いですね。購入時には薄い保護フィルムが貼ってあり、これを剥がすとピカピカの新品状態が現れます。ちょっとした一手間ですが、傷一つない状態で使い始められるのは嬉しいポイントです。

角が丸く加工されているのも高評価。小さなお子さんと一緒に絵を描く際にも、安心して使わせられますね。

ここが素晴らしい!PATIKILパレットのメリット徹底解説

1. 驚きの軽さと携帯性!どこでもマイアトリエ

スケッチ旅行や屋外での写生が趣味の私にとって、パレットの軽さは本当に重要です。PATIKILのパレットは220mm x 150mmというコンパクトなサイズ感に加え、驚くほど軽量。公園やカフェでふと絵を描きたくなった時も、サッと取り出して使える手軽さは、創作意欲を掻き立ててくれます。もう重いパレットを持ち運ぶストレスとはおさらばです。

2. 洗い残しゼロ!お手入れが驚くほど簡単

水性絵の具なら、使い終わったらサッと水で流すだけでピカピカになります。以前使っていた陶器製のパレットは溝に入り込んだ絵の具がなかなか落ちずストレスでしたが、PATIKILのアクリルパレットは表面が滑らかなので、本当に洗いやすい!乾いてしまった絵の具も、少し水に浸しておけばするりと落ちてくれます。絵を描いた後の片付けがこんなに楽になるなんて、感動ものです。

3. 親指穴が秀逸!安定感とフィット感

オーバル型のデザインと親指穴の組み合わせが素晴らしいです。手に吸い付くようなフィット感で、絵の具を混ぜる際の安定感が格段に向上しました。これにより、混色作業に集中でき、より繊細な色作りが可能になったと感じています。手元がぶれる心配がないので、安心して作業に没頭できます。

4. 2個セットでお得!惜しみなく使えるコスパの良さ

このクオリティのパレットが2個も入ってこの価格は正直驚きです。1つは自宅用、もう1つは持ち運び用、または油絵と水彩で使い分けるなど、用途に合わせて使い分けられるのが嬉しいですね。うっかり落としてしまっても、もう一つあるという安心感は大きいです。

他のパレットと比較!PATIKILパレットを選ぶ理由

パレットには陶器製や金属製、安価なプラスチック製など様々なタイプがありますよね。それぞれの特徴を比較して、PATIKILのアクリルパレットがなぜおすすめなのかを掘り下げてみましょう。

特徴 PATIKILアクリルパレット 陶器製パレット(例:クサカベ) 安価なプラスチックパレット(例:100円ショップ)
軽さ 非常に軽い 重い 非常に軽い
洗いやすさ 非常に良い 良い やや悪い(染み込むことも)
耐久性 良い(割れにくい) 普通(割れやすい) やや悪い(傷つきやすい)
携帯性 抜群 不向き 良い
価格 手頃(2個入り) 高価 安価
表面の滑らかさ 高い 高い 低い場合も

例えば、クサカベなどのブランドから出ている陶器製パレットは、重厚感があり絵の具の発色も良いですが、その分重く、持ち運びには全く向きません。また、うっかり落とせば割れてしまうリスクもあります。

一方、100円ショップで手に入るような一般的なプラスチックパレットは非常に軽量で安価ですが、表面がザラザラしていたり、洗っても絵の具が染み込んでなかなか落ちない、すぐに傷がついてしまうといった難点がありました。

その点、PATIKILのアクリルパレットは、陶器製パレットのような滑らかな表面と洗いやすさを持ちながら、プラスチック製の軽さと割れにくさを両立しています。価格も手頃で、耐久性も高く、まさに両者の良いところを兼ね備えたバランスの取れた製品だと言えるでしょう。

あえて挙げるなら?ちょっと気になる点

完璧に思えるPATIKILのパレットですが、使っていて一つだけ、あえて挙げるとすれば、アクリル素材ゆえに金属製の絵筆や硬いもので擦ってしまうと、傷がつきやすいという点でしょうか。これはアクリル製品全般に言えることなので、使用時は少し注意が必要です。ただ、保護フィルムを剥がしたばかりの時はピカピカで、大切に使えば長く美しさを保てるはずです。

サイズは220mm x 150mmとコンパクトなので、水彩画やガッシュなどの小〜中サイズの作品には最適ですが、巨大なキャンバスに大量の絵の具を使うような大作の場合は、少し手狭に感じるかもしれません。その場合は、もう一つ追加で購入して並行して使うなどの工夫が必要になるでしょう。

こんな人におすすめ!活用シーン

  • 絵画教室に通う学生さんや大人の方
  • 水彩画やガッシュアクリル画を楽しむ趣味人
  • 屋外でスケッチや写生を楽しみたい方
  • お子さんと一緒に絵を描く機会が多いご家庭
  • DIYで小物に色を塗る作業が多い方

まとめ

PATIKILの『220 mm x 150 mm ペイントトレイパレット』は、その軽さ、洗いやすさ、そして使いやすさで、絵を描く時間を格段に快適にしてくれる逸品だと感じました。絵の具の混色作業がストレスフリーになることで、より純粋に創作活動に没頭できるようになるはずです。

ぜひこの機会に、PATIKILのアクリルパレットを試してみてはいかがでしょうか。あなたの創作活動が、もっと楽しく、もっと自由になること間違いなしです!