おうちで過ごす時間が長くなりがちな今日この頃、お子様との毎日をもっと楽しく、もっと充実させたいとお考えではありませんか? 雨の日のお出かけが難しい時や、少しだけ手が離せない時でも、子どもが夢中になってくれるおもちゃがあれば、親御さんの心にもゆとりが生まれるものです。
今回ご紹介するのは、0歳からのお子様が遊びながら英語と日本語に触れられる、フィッシャープライス(fisher price) バイリンガル・ラーニングボックスです。 様々な仕掛けが子どもの好奇心を刺激し、おうち時間を小さな冒険に変えてくれること間違いなしですよ。
詳細はこちらからご覧いただけます。
フィッシャープライス バイリンガル・ラーニングボックスとは?
マテル(MATTEL)から発売されているこの「バイリンガル・ラーニングボックス」は、6カ月のお子様から長く遊べる多機能な知育玩具です。 まるで秘密基地のような5つのパネルには、指遊び、形合わせ、色合わせ、メロディーに合わせてライトアップする機能、そしてぱたぱた絵本をめくるとABCの歌や数え歌が流れる仕掛けが満載です。
主な特徴
- 多機能な知育要素: 8個のブロックと5つのパネルで、手先の器用さや色・形の認識力を養います。
- バイリンガル教育: 英語と日本語の切り替えが可能で、遊びながら自然と二つの言語に触れられます。
- 五感を刺激: メロディー、ライトアップ、指先での操作が、視覚・聴覚・触覚を同時に刺激します。
- 安心設計: フィッシャープライスの製品は、欧州や米国玩具安全基準に基づいて作られており、耐久性も抜群です。
単3電池3本(別売り)で動作し、キーを押すとメロディ&ライトアップ、ライオンさんを押すと「いないいないばぁ」と、遊び心をくすぐる工夫が凝らされています。
実際に使ってみた感想と親子のメリット
我が家にも子どもがいるのですが、このバイリンガル・ラーニングボックスは、本当に子どもが夢中になるおもちゃだと感じました。
子どもの反応と成長
生後6ヶ月を過ぎたばかりの頃は、特にカラフルな色使いやメロディー、そしてライトアップに目を輝かせていましたね。特にライオンさんを押して「いないいないばぁ」のギミックには、毎回楽しそうな笑い声があがっていました。
成長するにつれて、形合わせや色合わせに挑戦するようになり、ブロックがぴたりとハマった時の達成感で、何度も繰り返し遊んでいました。英語と日本語の切り替えができるので、自然とそれぞれの言語の歌やフレーズを耳にする機会が増え、「これは英語で何て言うんだろう?」と、親子で一緒に考えるきっかけにもなっています。
親から見たメリット
- 知的好奇心の刺激: 単なる遊びではなく、遊びの中に学習要素が自然に組み込まれているため、子どもの知的好奇心を無理なく伸ばせる点が素晴らしいです。
- 安全性と耐久性: フィッシャープライス製品ならではのしっかりとした作りで、多少乱暴に扱っても壊れにくいのは、親としてとても安心できます。
- おうち遊びの充実: 雨の日や寒い日など、外に出られない時でも、このボックス一つで様々な遊び方ができるため、おうち時間のマンネリ化を防いでくれます。リビングの一角に置いておけば、子どもがいつでも好きな時に遊べますし、コンパクトなので片付けも簡単です。
他の知育玩具とここが違う!競合製品との比較
世の中にはたくさんの知育玩具がありますが、このフィッシャープライス バイリンガル・ラーニングボックスは、その中でも特にユニークな立ち位置にあると感じます。
例えば、学研の「Gakkenニューブロック」のようなブロック玩具は、パーツを組み合わせて自由に形を作る「創造性」を育むことに特化しています。また、KUMONの「くもんの知育玩具」は、より系統立てた学習や集中力を高めることに主眼を置いている製品が多い印象です。
しかし、このフィッシャープライスのラーニングボックスは、それらとは少しアプローチが異なります。
| 特徴 | フィッシャープライス バイリンガル・ラーニングボックス | 学研のGakkenニューブロック | KUMONの知育玩具(例:形合わせパズル) |
|---|---|---|---|
| 主な学びのテーマ | バイリンガル(英語/日本語)、五感刺激、指先遊び、形・色 | 創造性、空間認識、組み立てる楽しさ | 論理的思考、集中力、手先の器用さ |
| 遊ぶスタイル | 多様な仕掛けで遊びながら学ぶ | 自由に組み立て、壊して再構築 | 問題解決型の学習アプローチ |
| 言語学習 | 英語・日本語の切り替え機能あり | なし | 製品による |
| 対象年齢(目安) | 6ヶ月から | 1.5歳から(製品による) | 1.5歳から(製品による) |
このラーニングボックスは、複数の知育要素が一体となっており、特に「遊びを通して自然にバイリンガルに触れる」という点において、他の多くの知育玩具とは一線を画しています。 キャラクターに頼らず、純粋な仕掛けと学習で子どもの興味を引き出すマテル(MATTEL)の製品開発の姿勢が感じられますね。
おうち時間を「小さな冒険」に変える使い方アイデア
このバイリンガル・ラーニングボックスは、日常のちょっとした時間を特別なものに変える力を持っています。
1. 朝の準備中の「見守りステーション」として
朝食の準備や身支度で親御さんの手が離せない時でも、リビングにこのボックスを置いておけば、子どもが安全に、そして楽しく遊んでくれます。メロディーやライトアップが子どもの興味を引きつけ、一人遊びをサポートしてくれるので、親御さんも安心して自分の用事を済ませることができます。
2. 雨の日の「言語探検」タイム
外で遊べない雨の日には、「今日は英語で歌ってみよう!」「これは日本語で何て言うのかな?」と声をかけながら、一緒に言語の探検をしてみるのはいかがでしょうか。 「Apple」と「りんご」を同時に学べることで、子どもの言語感覚を豊かに育むことができます。
3. 就寝前の「落ち着き遊び」に
激しい遊びではなく、指先を使った形合わせや、ゆったりとしたメロディーを聴くことで、就寝前の落ち着いた時間を作るのにも役立ちます。子どもの五感を優しく刺激しながら、リラックスした気分で眠りにつけるよう促すのも良いでしょう。
4. お片付けも「遊びの一部」に
8つのブロックはボックスの中に収納できるので、「お片付けゲームだよ!」と声をかけながら、遊びの延長として片付けを促すこともできます。楽しみながら片付けの習慣を身につけられるのは、親御さんにとっても嬉しいポイントですよね。
まとめ
フィッシャープライス(fisher price) バイリンガル・ラーニングボックスは、6ヶ月からのお子様の成長を遊びながらサポートし、家族のおうち時間をより豊かにしてくれる素晴らしい知育玩具です。 指先の発達、色や形の認識、そして英語と日本語のバイリンガル学習と、多様な学びが詰まっています。
安全性が高く、耐久性にも優れているので、安心して長く使っていただけますし、何よりも子どもが自ら遊びに夢中になる姿を見るのは、親御さんにとって最高の喜びとなるはずです。 ぜひこのラーニングボックスをおうちに迎えて、親子で一緒に「小さな冒険」を始めてみませんか?
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