混合育児の私が【チュチュベビー耐熱ガラス製哺乳瓶】を選んだ理由
混合育児中のママである私が、実際に「ChuChu(チュチュ)マルチフィット広口タイプ耐熱ガラス製哺乳びん 240mL」を使ってみた感想をレビューします。
チュチュベビー哺乳瓶を選んだ背景
母乳メインで育てたい気持ちはありましたが、私の場合は仕事復帰もあり、混合育児を選択しました。そこで重要になったのが哺乳瓶選び。
- ガラス製であること
- 消毒しやすいこと
- 乳首の形状が母乳に近いこと
この3点を重視して探した結果、チュチュベビーの哺乳瓶にたどり着きました。
チュチュベビー哺乳瓶のメリット
実際に使ってみて感じたメリットは以下の通りです。
- ガラス製で安心・安全: プラスチック製哺乳瓶の消毒時の劣化や、ミルクの温めすぎによる環境ホルモンの溶出が気になっていたので、耐熱ガラス製は安心です。
- 広口タイプで洗いやすい: ミルクを作るのも洗うのも楽々。パーツが少ないのも嬉しいポイントです。
- 乳首の形状が良い: 赤ちゃんが吸いやすく、母乳との混合でもスムーズに移行できました。乳首のサイズも豊富で、赤ちゃんの成長に合わせて変えられるのも便利です。
- デザインがシンプルで可愛い: シンプルながらも可愛いデザインで、育児グッズもおしゃれにしたい私には嬉しいポイントでした。
チュチュベビー哺乳瓶のデメリット
もちろん、デメリットもいくつかあります。
- ガラス製なので重い: プラスチック製に比べると重いので、外出時には少し不便かもしれません。
- 割れる可能性がある: 丁寧に扱っていますが、万が一落としてしまった時のことを考えると少し不安です。
他社製品との比較
哺乳瓶といえば、ピジョンやBetta(ベッタ)も有名ですよね。私も検討しました。
- ピジョン: プラスチック製哺乳瓶が主流で、デザインも可愛らしいですが、今回はガラス製にこだわりたかったので見送りました。
- Betta(ベッタ): デザインがおしゃれで、小児科医が設計したという点も魅力的でしたが、価格が高めなので、今回はチュチュベビーを選びました。
実際の使用感
生後1ヶ月から使い始めましたが、特に問題なく使えています。ミルクの吐き戻しも少なく、赤ちゃんもごくごく飲んでくれます。
消毒は、電子レンジ消毒と煮沸消毒を試しましたが、どちらも問題なくできました。広口なので、哺乳瓶ブラシも使いやすいです。
こんな人におすすめ
- ガラス製の哺乳瓶を探している人
- 混合育児を考えている人
- 洗いやすい哺乳瓶を探している人
- シンプルなデザインが好きな人
まとめ
チュチュベビーの耐熱ガラス製哺乳瓶は、安心・安全で使いやすく、混合育児にも最適な哺乳瓶だと感じました。ガラス製なので少し重いですが、それ以上のメリットがあると思います。
これから哺乳瓶を選ぶママさんの参考になれば嬉しいです。
